最終更新:2026年10月
返金ポリシー
本ポリシーでは、VPN41のサブスクリプションサービスにおける返金申請の対象範囲、注文の確認手順、返金方法について説明します。お支払い前にプラン料金と利用規約をご確認ください。
申請期限と対象注文
返金申請の期限は、アカウントで初めて支払いが正常に完了した注文を基準とします。初回のお支払いから30日以内に申請してください。期限内の申請かどうかは、チケットの送信記録で確認します。処理が期限を過ぎても、期限内に申請した事実は変わりません。支払いが完了していない注文については、返金を申請する前に取引状況をご確認ください。
申請時には、確認を希望する注文を明記してください。その後の更新、アップグレード、追加データパックの購入によって、初回支払いの返金申請期限が再設定されることはありません。同じ注文の返金は一度限りです。データパックが永久に失効しないという説明は、データの有効期間を指すものであり、返金申請期限が延長されるという意味ではありません。
対象となるケースと個別確認
上記の申請期限内であれば、利用目的の変更、端末との相性、国際回線の使用感が期待と異なる場合など、理由を問わず返金を申請できます。正常に接続できたこと、サブスクリプションを取得したこと、プランのデータを使用したことだけを理由に、返金を拒否することはありません。本ポリシーでは、別途データ使用量の条件を設けていません。
申請期限を過ぎた通常の返金希望は、本ポリシーの理由不問・全額返金の対象外です。状況をチケットでお知らせください。プランの上限を超える異常なデータ通信、不正利用、本人以外による支払い、注文の所有者に関する異議がある場合は、アカウントと取引記録を確認します。異常を示すフラグだけで結論を出すことはありません。確認内容と対応の根拠はチケットでご説明します。個別確認を行う場合も、申請期限内の返金を受ける権利が自動的に失われるわけではありません。
申請手順と必要な情報
- ユーザーパネルにログインし、チケットページから返金を申請して、返金を希望する注文を明記してください。
- ユーザー名、注文番号、支払い日時、実際の支払額、支払い方法をお知らせください。取引の確認に役立つ決済証明があれば、関係のないアカウント情報を隠したスクリーンショットを添付できます。
- 必要な情報の追加、確認結果や返金状況の確認は、同じチケットで行ってください。返金理由の記入は任意であり、理由不問の返金申請に必須の証明ではありません。
メールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードでアカウントを作成できます。返金に関する連絡もアカウントのチケットで行います。チケットにはログインパスワード、決済パスワード、秘密鍵、シードフレーズ、完全なサブスクリプションURLを送信しないでください。注文を特定する情報が不足している場合は、確認に必要な情報の追加をお願いすることがあります。
返金先と入金状況の確認
返金は原則として、支払い時と同じ経路で行います。全額返金の代わりに、残高への充当やプラン変更を強制することはありません。申請、注文確認、返金処理の開始、決済サービスでの着金はそれぞれ別の段階です。着金状況は実際の決済サービスの記録をご確認ください。
着金までの固定期間は保証していません。決済サービスでの処理、取引確認、受取口座の状況によって、返金の進捗が変わる場合があります。元の支払い経路で返金できない場合は、理由と可能な対応方法をチケットでご案内し、確認を得てから次の手順に進みます。進捗の確認には同じチケットをご利用ください。記録が重複しないよう、注文と返金の証明を保管してください。
支払い方法ごとの取り扱い
AlipayとWeChat Payでのお支払いは、原則として元の注文の返金機能を利用します。返金先と処理状況は、それぞれの決済サービスの明細でご確認ください。元の取引から直接返金できない場合は、支払い元を確認したうえで対応をご案内します。確認されていない受取情報への送金は行いません。
USDTの送金はAlipayやWeChat Payの注文返金とは仕組みが異なり、自動で取り消せる取引ではありません。チケットで元の取引記録、利用ネットワーク、受取アドレスを確認し、返金額と処理方法を確認してから対応します。本ポリシーでは、換算レートや手数料の金額を定めていません。アドレスの一部が似ているだけで正しいと判断せず、確定前に内容をよくご確認ください。
返金についてご不明な点は、お問い合わせページでチケットの窓口をご確認ください。アカウントとデータの取り扱いについては、プライバシーポリシーをご覧ください。